値下がり通知ガイド

何を設定し、
いつ通知が届くのか

値下がり通知を安心して使うために、比較方法から予約後の手続きまで説明します。

値下がり通知を設定する

行き先と旅行時期を選ぶ

都道府県内のエリアを複数選び、日程未定・月指定・日付指定から選びます。通知は特定の宿を指定するものではありません。

通知してほしい値下がり率を決める

10%以上、15%以上などから選べます。小さい率ほど候補は増え、大きい率ほど大幅な値下がりに絞られます。

この端末で通知を許可する

行き先を保存したあと、通知を許可します。iPhoneはSafariでホーム画面に追加し、追加したアイコンから開いて許可してください。

届いた通知から現在料金を確認する

通知時点と予約時点で料金や空室が変わる場合があります。予約画面で最終条件を確認してください。

iPhoneで通知を受け取る前の3ステップ

Safariでこのページを開き、次の順番でホーム画面へ追加してください。

1Safariのメニューを開く画面下のメニューボタンを押し、上に表示されたメニューから「共有」を押します。
Safariのメニューで共有を選ぶ画面
2共有メニューを下へ広げる共有画面の「表示を増やす」を押すか、メニューを上へ動かして項目を表示します。
Safariの共有画面で表示を増やす操作
3「ホーム画面に追加」を押す一覧にある「ホーム画面に追加」を押し、次の画面で右上の「追加」を押します。
Safariの共有メニューにあるホーム画面に追加

追加後は、ホーム画面の「旅行先なび」アイコンから開き、「この端末で通知を受け取る」を押してください。iOS 16.4以降で利用できます。

何と比較して安いのですか?

このサイトでは、値下がり率を2種類の条件で計算しています。どちらも定価や通常料金からの割引率ではなく、クーポンの割引率とも別です。

比べる過去の料金:現在の料金を取得した時点からさかのぼって14日間に、このサイトが同じ条件で取得した料金の中央値(記録を料金の安い順に並べたときの真ん中の値。記録が偶数件のときは真ん中2件の平均)です。14日間の記録が3件未満のときは値下がり率を計算しないため、初めて料金を取得した宿は通知の対象になりません。

計算例:比べる過去の料金が18,000円で現在の料金が14,400円なら、(18,000−14,400)÷18,000=20%の値下がりです。小数点以下は切り捨てて表示します(16.7%なら16%)。

通知が届かないとき

予約の変更・キャンセルはどこで行いますか?

予約はリンク先の予約サイトで成立します。変更、キャンセル、支払い、領収書などは、予約完了メールに記載された予約サイトで手続きしてください。このサイトでは予約情報を保管していません。

行き先と通知率を選ぶ